あなピグモ的他己紹介⑥ 遠藤の場合


一緒に舞台を作るからには、お互いのことをどう思っているか確認しようじゃないか。
そんな発想から始まった他己紹介!三姉妹次女、遠藤咲子の他己紹介!

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福岡随一と噂されるロマンチスト作家。愛と憎しみが表裏一体で、誤解しやすく誤解されやすい。
とかく弁が立ち、その頭の回転の速さには誰もが舌を巻く。猛獣の形(なり)をした硝子の少年。

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正体不明のクールビューティ。そんなには似てないのに妙に説得力のあるピンポイントモノマネが得意。
めったに心揺らぐことのない冷静沈着なリアリスト。私生活はいまだ謎に包まれている。

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好奇心旺盛なハプニング女王。想像のはるかあちらをゆく動きと台詞回しで共演者を腰砕けにする。
そののんびりとした口調からはちょっと想像できないカオスな理系脳。自他ともに認める強烈な雨女。

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嘘のつけない愚直な真摯。ひたすら己に戦いを挑み、その演技における傷ついた表情は天下一品。
映画好きで、鼻歌検索のようにシーンからタイトルを教えてくれるという噂。

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円熟味を増した好好爺。淡々・飄々とした風体でたまに見せる情熱は、なぜか男性ファンを呼んでいる。
舌の確かな庶民派のグルマンで、ふらりと酒場に立ち寄っては顔なじみになるという技を持つ。

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天邪鬼の仮面を被ったストイック。体と心がアンバランスな少年時代をそのまま具現化したような存在。
自らの奇天烈体験を抜群の再現能力で繰り広げるトークは秀逸。犬というよりは、距離感の掴めない野良猫。

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まっすぐな瞳の天然素材。透明感よりはむしろ存在感がありすぎる、実体を伴った無垢な魂。
ひとたび舞台をおりれば並外れた不器用な立ち回りで人々の弄り欲を好き放題に煽る。
小悪魔のような子狸。

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真顔の道化師。いくつもの役割を負いながらその素顔の裏に感情をひた隠し駆け回る、まさにジョーカー。
物事はまず形から、遊びも仕事も道具から、というアイテム好き。おおむね有言実行の気配り師範代。